発酵バター

発酵バター


ヨーグルトの乳酸菌を生クリームにプラスして作ります。すっとした口どけと風味の良さ。この味を知ったら手作りせずにはいられないかも。
まずはパンに塗って味わってください!


発酵バターの効果


バターはに皮膚や粘膜を丈夫にし、うるおいを維持して乾燥から守るビタミンAが豊富に含まれています。
また結構を促進するビタミンEも豊富で、肌荒れの改善、美肌効果があります。
バターは動物性脂肪なので、コレステロールの原因になると思ってる方もいる思いますが、コレステロールはホルモンや、細胞組織を構成する細胞膜の元になるので重要で、低すぎると免疫力の低下につながります。

栄養素はバランスよく食べましょう。


作る時期・保存方法・消費目安・食べ方


一年中おっけーです。ただし、夏場や梅雨時期は、発酵させる際に雑菌が入らないように注意してください。

冷蔵保存で1週間を目安に食べきりましょう。冷蔵庫内でも発酵は進みます。

普通のバターと同じようにパンに塗って食べるなどでおっけーです。
非発酵の普通のバターと比べ、甘酸っぱい香りとコクのある味わいがあります。


発酵バターの材料


・ 生クリーム(乳脂肪分45%以上)・・・200ml
・ プレーンヨーグルト・・・大さじ1
・ お好みで塩を少々


発酵バターの作り方



生クリームのパックをあけ、ヨーグルトを加えて混ぜます。
※ 入れるヨーグルトの菌の種類によって、発酵温度が変わります。


口を閉じて封をして、一晩置いて発酵させます。あれば、ヨーグルトメーカーに入れるのが簡単でよいです。
※ カスピ海ヨーグルトやケフィアヨーグルトの場合は、発酵温度が25℃で春夏秋は室温でおっけーです。
※ その他のヨーグルトの場合は発酵温度40℃です。
オーブンの発酵機能を利用するか、発泡スチロールの箱に使い捨てカイロを入れて40℃を維持します。


冷蔵庫で2~3日休ませてください。パックの中の生クリームはゆるく固まります。


適度な大きさのビンに移し、上下に振ります。
10分以上振り続けると、だんだん水分と乳脂肪が分離し、固まってくるので、水分を途中で捨てて30~40分振り続けると1つに固まります。


キッチンペーパーにのせ、水分をとって、保存容器に入れて冷蔵庫で冷やして完成です。