『バナナうんこ』を出すための必要な力

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理想は朝一番のバナナうんこ


腸をよくするということは、朝ごはんを食べた後にすぐ、便が出たときにその便が『バナナウンコ』がでることが一番です。

バナナウンコとは、その名の通りバナナのような形をしている便です。

良いウンコの条件は

① 毎日、1回は排便があること。

しっかり食事をしていれば、1日に1~2回排便があります。もしも便が2、3日に一度しか便がないようなら、それは便秘になっているので良いウンコが出ていると言えないです。

② 便色が黄色か茶褐色くらいが良いウンコ。

もしも、腸の中で悪玉菌が増えていってるなら、褐色から黒色になり、便の色が濃くなればなるほど、便も臭くなっていきます。

③ 形がバナナ状が理想の形になります。

普段の便は80%が水分でできていて、この水分量があれば、いきむことなく、スルっとでます。

力を込めないと便がでないのであるならば、便に含まれる水分が少なくて便が固くなっています。

④ 量はバナナ2,3本分が理想

1日に出したい便は200~300gです。

バナナウンコ一本分が約100gなので、2、3本が出ていればかなり良い排便です。

便自体をハカリに掛けることはできないので、排便をする前に体重計にのっておいて、排便後にまた体重に乗れば、大まかになりますが、どれくらいの量の便が出たかわかりますので、参考にしてみてもいいかもしれないです。

自分の便をマジマジと見る方はあまりいないと思いますが、できたら見てみてください。

自分の便の色や匂いで自分の体調がどうなのかわかることもありますので、ないがしろに汚いものとして、サッと流してしまうことはやめましょう。


理想的な「バナナうんこ」を出すために


大便の80%は水分で出来ていて、残りの20%が固形成分です。

この固形成分は、食べ物の残りカス、剥がれ落ちた腸壁、腸内細菌が1/3ずつでできています。その中で大便を固めるためのまとめる役になっているのは、食べカスです。

なので大便の元になる物をしっかり食べるようにしましょう。

ダイエットなどで極端に食事制限をしている人で便秘になっていたら、その原因は便を作るための元が足りなくて、材料不足になっているので、便も出てこない状態になってるかもしれません。

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ビタミンについての勉強です

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ビタミンB1

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免疫システム

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免疫バランスが壊れるとき


50年前くらいにはアレルギー反応がここまで騒がれることはなかったのですが、今は色々なアレルギーで困っている人が多くなってきています。

体内にウィルスや細菌など、身体に害するものが入ってきたとき、それらを排除しようとする動きが起こるのが、免疫システムで、私たちの身体は、この免疫システムによって、ウィルスや細菌から守られているのです。

ですが、そのシステムが過剰に反応したときに、本来、無害であるモノにさえ反応し排除してしまうことがあれます。それが、アレルギーです。

花粉症、アトピー性皮膚炎、ペットアレルギーなど

今では食物アレルギーもあるくらいまでになってきています。

逆に身体の中にウィルス、細菌が入ってきても全く免疫システムが反応しなかったら、人間の身体は生きていくことができません。


身体を守るメカニズム


私たちが普段何気なく吸っている空気の中には、数十万種のカビやウィルス、細菌があふれているといいます。人の身体はそれらの外敵からの侵入を防ぐためにいくつかバリアを持っています。

皮膚、鼻、口の粘膜、目からは涙が出てきます。

この外のバリアを破って、私たちの身体に侵入してきたウィルスたちに戦うのが、免疫システムになります。

身体の中に侵入をしてきたとき、まず遭遇する免疫細胞は2種類あって、血液に乗って体内を見回っていた白血球の中の細胞、好中球とマクロファージです。

好中球は、入ってきた細菌を食い止める役割で足止めをします。

そして、その食い止めてくれている好中球に助太刀をしてくれるのが、好中球より、細胞が一回り大きめのマクロファージです。

マクロファージは、好中球とは違って、ウィルスたちと戦いながら、ウィルスたちの情報を集めるという重要な役割をもっていて、ウィルスをむさぼるように食べまくることで、その特徴を探り、他の免疫システムに敵情報を知らせにいきます。

マクロファージは敵情報を、免疫細胞の司令官であるヘルパーT細胞に報告をして、このヘルパーT細胞は敵がどんな物か分析をしていきます。

分析が終わるとヘルパーT細胞は他の各免疫細胞により明確になった敵情報を送ります。

情報を受け取った免疫細胞は、その情報を元に様々に動きます。

まずはB細胞

この細胞は、免疫細胞の中で唯一、侵入してきたウィルスに対するための抗体を作ることができ、身体中にその抗体を送り出し、ウィルスを撃退していきます。

ヘルパーT細胞の情報を受け取った他の免疫細胞のキラーT細胞は、増殖を行い、味方の数を増やし、侵入してきたウィルスを一斉に倒していきます。

この好血中、マクロファージ、ヘルパーT細胞、B細胞、キラーT細胞たちが、ウィルスを倒しきると、

サプレッサーT細胞が、ウィルスが全てなくなったことを、各免疫細胞たちに知らせることで、身体の中で行われているウィルスと免疫システムの戦いが終わります。

もしも、このサプレッサーT細胞がウィルスたちとの戦いが終わったことを知らせがないと、好血中、マクロファージ、ヘルパーT細胞、B細胞、キラーT細胞たちは、攻撃をやめずに、味方である細胞にまで攻撃をしていってしまうので、かなり重要です。

免疫システムのすごいのは、一度入ってきたウィルスの記憶をしておくことができ、弱点がわかっているので、もし同じウィルスが入ってきても、次は司令官であるヘルパーT細胞の指示を待たずに戦ってくれることができるようになり、症状が悪化することがなくなります。

この性質を利用したのが予防接種で、わざと身体の中に弱いウィルスを入れることによって、免疫システムたちにそのウィルスを覚えさせて、あらかじめ抗体を作るというやり方です。

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自分が食べた物によって身体は作られていることを考えよう!

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食べた物が身体の中を巡る


私たちが普段食べてる物が、身体を作っているということはわかってると思うのですが、ついつい自分の好きなものを食べていってしまっている人はいませんか?

このついつい自分の好きな食べてしまう食べ物が私たちの栄養になって身体を作っていくのですが、好きなものばかり食べていると100%と言っていいくらい、栄養のバランスが悪くなって、健康にまで影響を及ぼしてきます。

それで、気付いたときには病気に掛かり病院のお世話になるという循環ができていき、年齢を重ねていくにつれて、免疫力も下がり、大きな病気になっていくという、かなり悪い循環になっていきます。

私がかなりの健康志向の持ち主だと思われる方はいるとは思いますが、そうではないのです。

むしろ、身体に良くないジャンクフード大好きです!次郎系ラーメン大好きです!

じゃあ、なぜ私が食事のバランスを良くしようとか、腸内環境を調えようとか言うのかというと、食べている物によって、健康はもちろん、自律神経など良くなるという実感が、私自身の実感によってわかったからです。

2ヶ月くらい前まで、私はずっと夜眠れないことだったり、

身体が常にだるくて寝てないとつらかったり、

気持ちはいつもネガティブで日常を過ごしていました。

その時は、わたしは、身体をしっかり動かしてないから夜眠れなくて、

しっかり眠れないから、身体がだるいんだと思っていたり、

ネガティブなことに対しても自分のやる気がないのは、自分の心が弱いからとか考えながら日々を過ごしていました。

けど、実際にはそれは間違いでした。

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多糖体を含む食べ物を食べて、腸も綺麗にして、免疫力をつけよう!

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多糖体って何??


簡単にわかるようなものでいえば、メカブやナメコ、納豆などのヌルヌル、ネバネバした成分です。

これは微生物がその環境に抵抗するために体外に分泌する物質で、微生物が自分自身を守るためのバリアーで、キッチンのシンクのヌメリや、虫歯の原因である歯垢も多糖体です。


多糖体の効果


まだまだ解明されていないことが多いこの多糖体ですが、これは、腸の中の70%が免疫機能が集中している腸の中で、この多糖体が免疫細胞のエサになると言われているのと、

腸の中にある免疫細胞が多糖体を異物として、抵抗するために免疫力が活性化するなどの説があります。

しかし、この多糖体が腸の中にある免疫機能を活性化してくれることは間違いないようです。


多糖体を含んでいる食べ物


多糖体はすべての微生物が自分を守るために分泌できる物でし、どんな食べ物に含まれているかというと例えれば

・ キノコ類・・・ナメコ、キクラゲ、エノキ

・ 海藻類・・・メカブ、モズク、昆布、ワカメ

・ 発酵食品・・・納豆、ヨーグルト

などの食べ物にヌメリが多い食品にたくさん含まれています。


キノコに含まれている多糖体・βグルカン


キノコ類に含まれる多糖体はβグルカンという成分でこれが主な健康効果は

・ 免疫力をアップさせる

・ ガン細胞を抑制させる

・ コレステロール値を下げる

・ 腸内環境を良くする

βグルカンには、こんな効果があり免疫を司るマクロファージやリンパ球を刺激して体の中に入ってきたウィルスを撃退してくれます。

なので、ガン細胞の増殖やインフルエンザなどの感染症の重症化する効果があります。


海藻類に含まれている多糖類・フコダイン


 海藻類に含まれる多糖体はフコダインという成分でこれの主な健康効果は

・ 免疫力をアップさせる

フコダインには、免疫機能において重要な役割があるNK細胞(ナチュラルキラー細胞)やマクロファージの免疫細胞を活性化する作用があり、

NK細胞は、常に身体の中に異常がないか確認をしていっており、体内にウィルスや病原体が入り込んだり、異常な細胞ができたときに、それらに攻撃を始めて病気の発生や悪化を防いでいます。


・ 胃を守る効果

胃を守ることに関しては、十二指腸潰瘍や胃潰の原因であるピロリ菌の除菌ができるとされており、フコダインの胃の粘膜として働く作用があります。


・ 抗アレルギー効果

細菌やウィルスなどの異物から身体を守るために免疫機能があるのですが正常ではないときに、アレルギー反応を起こすことがあります。

これはIgEと呼ばれる抗体が、身体の中でたくさん生成されるためにアレルギー反応がおこるのですが、フコダインには免疫機能を整える働きがあり、この抗体IgEの過剰な生成を抑えてくれる作用があります。


・ 肝機能の向上

フコダインには肝臓細胞を増やしてくれる作用があり、傷ついた肝細胞の再生をしてくれるので、肝機能の向上をしてくれてます。肝臓細胞の再生のほかに、あらゆる器官の組織や上皮細胞の再生もしてくれます。


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